エリアクエスト |

事業用不動産賃貸のエリアクエストです。

変わる虎ノ門・渋谷 大規模再開発、高層ビル次々|エリアクエスト

2013.04.13 Sat

11:58:12


オフィスが集中する東京・虎ノ門と、若者文化の街・渋谷――。再開発が遅れていた街に超高層ビルが続々と誕生する。

 2014年に完成する複合施設「虎ノ門ヒルズ」は都内2番目の高さ。JR渋谷駅東にも230メートルの商業ビルが建てられる。

虎ノ門

 虎ノ門では、都道環状2号線の「マッカーサー道路」(港区虎ノ門―新橋、1・35キロ)の一部が地下トンネルとして開通するのに伴い、地上部分約1万7000平方メートルに虎ノ門ヒルズが登場する。

 都の市街地再開発事業の一環で、虎ノ門ヒルズを建設する森ビルによると、目玉は地上52階建ての超高層ビル。高さは247メートルに上り、都内では東京ミッドタウン(港区赤坂、248メートル)に次ぐ高層ビルとなる。

 ビルは52階のうち、1〜5階が商業施設と大ホール、6階以上に企業やホテル、居住区域が入る。企業スペースは約10万平方メートルに達し、都内屈指の規模だ。

 マッカーサー道路は、終戦直後に計画された。当時の連合国軍総司令部(GHQ)が米国大使館から竹芝桟橋までの軍用道路整備を要求したため、この名前が付けられたとされる。しかし、立ち退き移転が難航し、トンネル化するなど計画は変更された。

 同道路の開通と同時にオープン予定。官公庁や大使館が近い虎ノ門ヒルズは、外国人ビジネスマンの利用を意識した施設となる。

渋谷

 渋谷駅周辺が大きく変わる。昨年4月に商業施設「渋谷ヒカリエ」がオープンしたのに続き、27年までに再開発ビル5棟が次々と誕生する。

 東急電鉄やJR東日本、東京メトロなどが発表した開発計画によると、東横線の渋谷駅地下化に伴い、地上部分の跡地にオフィスや店舗、ホテルが入る地上33階建てのビルが建てられる。17年度にオープンする予定。

 また、JR渋谷駅をまたぐ形で、駅東に地上46階建て(高さ約230メートル)、駅の真上に同10階建て、西に同13階建てのビルが、それぞれ建設予定で、20年から順次開業する。

 道玄坂地区では、ショッピングセンター「東急プラザ渋谷」が18年度、オフィスや店舗が入る地上17階建てビルに生まれ変わる。

 東急電鉄は「文化の発信拠点としての魅力をさらに高め、世界中から人を迎えたい」としている。(YOMIURIONLINEより引用)


開発が進んでいるようですね。渋谷ヒカリエは渋谷という街にに大きな変化をもらたしておりますが、同様に街に大きな変化を与えるビルが27年で5棟できるのは楽しみですね。


事業用不動産賃貸のエリアクエスト
エリアクエストでは、不動産に関して貸主と借主に、日常的なファシリティを効率よく運営するための徹底サービスをご提供しております。

東証マザーズ上場の不動産業者はエリアクエスト
株価情報は以下かからご参照ください。
エリアクエスト Kmonos
エリアクエスト bloombreg

オススメ情報

トラックバック
トラックバックURLはこちら