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エリアクエスト|新阪神百貨店高さ190メートル…容積率緩和

2013.03.04 Mon

20:49:42

 阪神百貨店梅田本店が入る「大阪神ビル」(大阪市北区)と南隣の「新阪急ビル」を対象に、阪急阪神ホールディングス(HD)が進める建て替え計画の全容が判明した。

 容積率は2000%と国内最大級に緩和され、高さ190メートルと80メートルの2段構えの一体型ビルとする。2014年度後半に着手し、23年度完成を目指す。3月にも開かれる大阪市の都市計画審議会で正式決定される。

 容積率は、敷地面積に対する延べ床面積の割合で、両ビルの本来の容積率は1000%だ。今回、災害時に一時避難者が使える空間を用意したり、周辺の歩道を広げたりすることで、都市再生特別措置法の特例で緩和され、2倍になる。現在の高さ50メートルのビルを高層化した上で、両ビルの間にある道路をまたいだ形でつなげ、延べ床面積は現在の15万平方メートルから約25万平方メートルとなる。

 新ビルの低層部に阪神百貨店が入り、売り場面積は現在の約5万3000平方メートルと同程度にする見通しだ。低層部には大規模会議場を整備する。災害時には会議場などを一時避難者や帰宅困難者に開放し、約2500人を収容する。高層部はオフィスとする。

 また、ビル東側の御堂筋の歩道の幅を現在の2倍の12メートルに拡張、カフェなどを設けて憩いの空間を提供する。阪神百貨店と阪急百貨店、JR大阪駅を結ぶ大阪市所有の「新梅田歩道橋」は耐震化のため大規模改修する。阪神百貨店の地下1階北側には、全国各地の土産物店などが並ぶ通路があるが、これも現在の3倍の幅15メートルに広げる。総事業費は約1000億円とみられ、公共部分に100億円あてられる見通しだ。

 一帯は都市再生特別措置法に基づく「特定都市再生緊急整備地域」に指定されている。東側で12年に全面開業した梅田阪急ビル(阪急百貨店梅田本店)も1800%の容積率が認められて187メートルになったが、今回はこれをさらに上回ることになる。
(読売新聞)


容積率とは敷地面積に対する建物の延床面積の割合のことであり、延床面積÷敷地面積で算出します。
2000%には驚きました。まさに国内最大級ですね。

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